2016年10月1日土曜日

ノートPCをG-Tune i4600に買い換えた

ノートPCをG-Tune i4600に買い換えた。G-TuneはマウスコンピューターのゲーミングPCのブランドです。ThinkPad X220を長らく愛用していたけど、今時のPCゲームをやってみたいのと、TensorFlowとか触ってみたいのでGPUが載ったPCが欲しくなったのが理由です。


買い替え動機

個人持ちのPCは10年近くThinkPadを使っていた。LinuxとWindowsのデュアルブートでPCゲームをするときだけWindowsを使う運用だった。当初はそのままThinkPadシリーズにしようかと思っていた。でもGPUが載ったモデルはお値段が跳ね上がるのと、7列キーボード+トラックポイントに拘りがあったけど、今はラインナップから消えてるから、トラックポイントに未練が残りつつも諦めた。MacBookも考えたけど仕事で使ってるし、Macに拘りは無いので辞めた。最近の開発ツールが軒並みOS Xに移行してるのが引っかかるけど割り切った。

個人的に日常的に持ち歩くことはないので重量は2.0〜2.5kgなら許容範囲、大きさは一般的なビジネスバッグに入れば良いので14〜15inchで探した。大抵のゲーミングPCのブランドはそもそもノートPCが無かったり、あってもフルサイズで大きいけど、G-Tuneだけ14inchの2kgそこそこのモデルがあった。the比較のレビューを見るとメモリスロット、M.2 SSD、2.5inch HDDのスロットがあるので将来的にちょっと増やしたいと思えば増やせそう(もちろん中身を開けることになるので自己責任だが)。というわけでこれに決めた。

もちろん不安な点は何個かある。なんだかんだで丈夫で品質の良いといわれるThinkPadシリーズを使っていたので、そのつもりで使ったら耐えられない「かも」しれない。あとThinkPadは保守マニュアルや液晶パネル、キーボードなどの諸々の部品が手に入ったが、部品単品で手に入れるのはできなさそう。

購入時に店員さんにLinuxを使っている話をしたら、OSの入れ替えはサポート対象外であることだけじゃなく、ハードウェアの保証も全てなくなるとの説明を受けた。まぁしょうがない、、、か。

購入して実際触ってみた感想

スペック的には申し分ない。AndroidStudioのビルドも早いし、今時のPCゲームもサクサク動く。発熱もゴツいヒートシンクと2つのファンを使っているというだけあって、ちゃんと排熱されている。キーボードの一部キーが横に長いので打ちにくいかもという懸念があったが僕は問題なかった。樹脂製の筐体だが強度が心配という感じはない。USB、USB type-c、HDMI、MiniDisplayPortとか、必要なポートは一通りあるので問題なさそう。
個人的に良くないと思っているところもある。液晶の発色が全体的に淡くガンマ値を調整しないとWebサイトの文字が読みづらかった。
タッチパッドが若干左にオフセットしていて、親指でスペースを押した拍子にタップと誤認されることがある。ただ、これはキーボードのタイプ中のタップを回避するユーティリティで解決した。
本体は2kgそこそこだがACアダプタが771gと結構重い(150Wとかちょっとした電源ユニットだから当然っちゃ当然)。

おわりに

ゲーミングPCって開発者にとって地味にバランスが良いんじゃないかなと思った。

0 件のコメント:

コメントを投稿